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高松宮記念 追い切り診断+α

セイウンコウセイ 体感評価 B

大外をぶん回しての調整 出遅れたら終了と言わんばかりの内容ですね
強い調教を課してますが最後勢いがぱたっと止まったあたりを見ると去年の方が上だなと感じてます
前走は逃げの位置取りを取ってしまったので評価しにくいのですが58背負って好走したのがややこしい
過去10年前走58(56)キロ以上背負って掲示板までに走って来た馬がこのレース挑んだ時の成績は

08年 スズカフェニックス 2着→3着
10年 キンシャサノキセキ 1着→1着
    サンカルロ 3着→4着
    ファイングレイン 5着→8着
11年 キンシャサノキセキ 2着→1着
    ジョーカプチーノ 1着→10着
    ダッシャーゴーゴー 1着→降着(4着)
12年 カレンチャン 4着→1着
13年 ロードカナロア 1着→1着
    ドリームバレンチノ 1着→2着
14年 マジンプロスパー 4着→18着
15年 ミッキーアイル 2着→3着

紛れが少なくなったのか改修後はマジンプロスパーを除いた馬は皆3着以内に来てるという結果になっており頭を抱えさせられるデータですね 唯一ボロボロだったマジンプロスパーは4着といっても3着とは2馬身1/2と離されていたので同馬はその点これよりは上なので悩みもの
今の予想で単は無いと言う感じです

リエノテソーロ 体感評価 A

馬柱がボロボロの割に追いきりの動きは意外と良く スピードを感じさせる内容ですし勢いが最後まで落なかったのは良いと思ってます
2走前は逃げてそこそこ走る意欲を見せており前走も久々の1200で思うように競馬できていなくてコンマ4秒差なら
内枠で1200に慣れてくる今回怖いなと言う感じはしておりますしGⅠ2着の実績持ちです 高松宮のデータ上推し材料が乏しいですがクソ穴とは得てしてこういう乏しい馬がやってくるからクソ穴なので相手に入れてもらいたいですね

ブリザード 体感評価 D

何かに気を取られたり嫌がる素振りを見せたりと走りに対する集中力が欠けてるね
当日は大勢の歓声が出るだけに余計力が出せないまま終わってしまうのではないかと感じさせる内容です

スノードラゴン 体感評価 B-

動きは変わらずいいです そう動きはね
障害とか行ったらまだ活躍できそうな気はしなくもないです

ノボバカラ 体感評価 C

ただ走っている そんな感じに見受けられた内容
このリズムなので見せ場だけで終わってしまいそうな予感が強いですね

レッドファルクス 体感評価 B

動きは良いね ただ舌を出して走ってるのを見ると走りに対する集中力は欠けてるね
加齢とともに狡くなってきてるとするなら この鞍上の闘魂注入でどこまで修正できるかがカギとなりそう
この馬も58キロ背負って走ってきた馬なのでスパ切りができない現状であるが同馬は追い込んでの3着
改修後で過去に馬券になった馬たちは皆5番手以内の競馬だった事を考えるとここが死角になりうるのかなとも思っているので軸では買えないです

ナックビーナス 体感評価 B+

馬柱と照らし合わせればこの動きは納得できる動き ほぼアクションを出さなくても馬が自ら動いており充実性を感じさせる内容です
ただスピードが乗っかるのにやや時間掛かってるところを見ると疲労の蓄積はあるのかな~ってなってるのでそこだけは気掛かりである

レッツゴードンキ 体感評価 B

この馬はいつもよく動くなって思わされる馬なので 調教からあれこれ言う事がないですね
ただ前走思いっきりやりきってしまってるので ここは買うタイミングではないはず

ファインニードル 体感評価 B

序盤こそ右に寄れたがしっかり修正してからは真っ直ぐ走っているね
今回が休み明け2走目 まだ疲労ストレスは軽い方なので走ることはできる
前走は内枠から好位でインをうまく立ち回って2馬身差の1着という結果 今回これ以上の騎乗をすることが極めて難しく
着差が2馬身という事 同じくインを好位からうまく回って同じレースを圧勝したストレイトガールですら本番3着が精一杯だった事を考えるとそれより劣るであろう同馬に高い評価は出しにくいという感じです

ダイアナヘイロー 体感評価 B-

序盤はちゃんと走れていたが途中から口向きが変わり内ラチの方に寄って行ってしまってるね
前走思いっきりやりきってしまったのでお釣りのない状況でどこまでやれるか・・・

ダンスディレクター 体感評価 B+

前走の阪神カップの追い切りではパートナーに遅れをとってしまったが結果は2着
その時の動きと比較したら今回はしっかり先着 動きとしては申し分ないですね
問題は位置 スプリント戦では後方の位置に置かれており好位から競馬していたのはなんと2年前のシルクロードである今回も位置が後ろになりそうでこのレース差し馬には厳しめだという事
最もこの馬はG1でも戦える力はあると思ってきてるので杞憂であろうと思いたい

ネロ 体感評価 B

この馬もそれほど悪く見せないタイプで追い切りから判断するのが難しいタイプ
近走は安定感が出てきたかのような馬柱を刻んでおり一発があっても不思議じゃない一頭である
とは言え同馬は間があいてるとは言え近3走とも頑張ってきているので余力の面で気掛かりはありますね

レーヌミノル 体感評価 B-

このレースの勝ち馬適性として一番合致してる馬が同馬 このレースを勝つ馬は好位から抜け出してそのまま押し切る
そういった傾向が強く同馬も好位から抜け出しそのまま押し切って桜花賞を勝っている つまりこのレースに対する適性が高い部類にある馬だと思っていますが
追い切りの内容は動きが平凡に見えてしまいこれから大舞台を勝ちに行くというには覇気の面で劣るように映ってしまってますね
適性はあると思ってるので買いはしますが・・・ ぶっとい札を入れたいという気は現状起きなかったですね

ラインミーティア 体感評価 B

追い切りだけならいい動きの方である
しかしこれだけ動けていてもリズムがイマイチとなると今現在は手が出しにくい状態である
それでも走る気は見せているのでまたどこかでポンと馬券になってきそうな感じはしています

ジューヌエコール 体感評価 C

追い切りから良さを感じない リズムもボロボロ ポテンシャルの証明も薄く
高松宮記念のデータ上厳しいポジションと買う要素が見当たらない状態 これは厳しいかな

シャイニングレイ 体感評価 B-

とにかく頭が高い これでは力が通用するしない以前に道中無駄に力んでしまって力が出せれないオチがありそうである
臨戦的には3着ならありといった感じではあるが 上手く乗る事ができるかわからないだけに倍プッシュはできないです

キングハート 体感評価 B+

内の方でしっかり脚を使って伸びており 状態面は申し分ないね
しかしJRAはこの馬に試練を与えてきた それは大外配置
改修後8枠から馬券になった馬は3頭 そのうち2頭はサンカルロとスノードラゴンと馬群を飲み込むくらいの末脚を持っていた馬達でキングハートはそんな脚を持ち合わせてる馬ではない
残りの一頭は好位から進めて3着になったミッキーアイル 上手い事馬込みに入れて集中力を高められれば差しでも激走しそうであるが
自分の中で細工を求められる時点で評価はガクッと下がってしまうだけに現状は相手まで

ラインスピリット 体感評価 B-

この馬も舌を出して走っており 集中力の欠如を感じさせる動きである
ポテンシャルの証明がやや弱いだけに今回は見送りかな
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高松宮記念の考察

仕事の時間が変わって以降中々ブログに触れられない日々であったが
今週は地元でG1開催とあって久々に真面目な予想をしようと思いたちました

高松宮記念馬券の傾向 位置取り

中京が改修されてから去年まで勝ち馬の位置取りは4コーナー4番手以内ばかりであり
それ以下の位置取りで勝った馬は2013年のロードカナロアのみである

2着に広げてみると

2012年サンカル 阪神開催の高松宮2着
2013年ドリームバレンチノ スプリンターズ3着
2014年スノードラゴン  後にスプリンターズ勝利
2017年レッツゴードンキ 桜花賞馬 後にスプリンターズ2着

と2桁の位置から馬券圏内にこれてる馬もいるがこれらに共通しているのは早かれ遅かれG1で馬券になれるくらいのポテンシャルを持っていることである
3着で位置が5番手以下だった馬も

2014年ストレイトガール  後にVM3着と連覇 スプリンターズ2着と勝利
2016年アルビアーノ    NHKマイル2着
2017年レッドファルクス  スプリンターズ連覇 安田3着

とG1好走馬ばかりである
差し馬勢を買うならある程度のポテンシャルの証明が必要であると言えよう

勝ち馬のタイプを見てみると好位から抜け出して押し切る感じの馬が勝ってる印象が強いので
勝ちパターンがそういうタイプの馬を中心視していきたい

高松宮記念馬券の傾向 臨戦

続いては臨戦過程から傾向を見ていきたい

このレースは基本リズムとポテンシャルが重視されるレースで中京改修後6着以下に敗れた馬は勝ちは愚か2着すらないという現状である
その関係で大波乱が起こりにくい残念な・・・ いや堅実なレース結果となっている

では6着以下に敗れた馬はダメなのか?
改修後6着以下で敗れて当日馬券圏内に巻き返した馬は2頭

1頭は昨年の3着馬レッドファルクスの香港スプリント12着からの巻き返しと
もう1頭はオーシャン9着に敗れ当日逃げ残ったハクサンムーンである

どちらも2走前を見ると重賞を勝っていた 着外続きの馬はより買いにくいデータとなっているようである

今年の該当臨戦馬はシャイニングレイ(2走前CBC賞1着)のみ

しかし4着の馬まで広げてみると

2014年エーシントップ  ダートで敗れてからの雨開催芝替わりで逃げ
2016年アクティブミノル ???レース質が向いた???
2017年ティーハーフ   特殊馬場

とボロボロな馬達が平然と善戦してきている これらは大舞台じゃ物足りない印象がある馬たちだがそれらの馬が4着までこれているという現実を見るとポテンシャルのある馬で近走振るわない馬がしれっと馬券に来るパターンはあるであろう

特にアクティブミノルは最も要となるのでこの馬の勝ちパターンをしっかり掴んでそれに類似したポテンシャル持ちの馬を見つけておくと思わぬ高配当に巡り会えるでしょうね

今年の馬でこのパターンに当てはまりそうな馬はリエノテソーロかな

高松宮記念馬券の傾向 前走の位置

最後に馬券になった馬が前走どの位置で競馬していたかを簡単に綴っていきたい

2012年

1着 カレンチャン オーシャン ④ ⑥ 4着
2着 サンカルロ  阪急杯 ⑩ ⑪ 3着
3着 ロードカナロア シルクロード ⑨ ⑨ 1着

2013年

1着 ロードカナロア 阪急杯 ⑤ ⑤ 1着
2着 ドリームバレンチノ シルクロード ④ ④ 1着
3着 ハクサンムーン オーシャン ① ① 9着

2014年

1着 コパノリチャード 阪急杯 ① ① 1着
2着 スノードラゴン オーシャン ⑫ ⑩ 2着
3着 ストレイトガール シルクロード ⑤ ② 1着

2015年

1着 エアロヴェロシティ ‐ 2着
2着 ハクサンムーン オーシャン ① ① 2着
3着 ミッキーアイル 阪急杯 ② ④ 2着

2016年

1着 ビッグアーサー シルクロード ⑨ ⑩ 5着
2着 ミッキーアイル 阪急杯 ① ① 1着
3着 アルビアーノ オーシャン ⑮ ⑮ 5着

2017年

1着 セイウンコウセイ シルクロード ③ ③ 2着
2着 レッツゴードンキ 京都牝馬 ⑫ ⑦ 1着
3着 レッドファルクス 香港スプリント ‐ 12着

ざっくりと書いてきましたが 普段先行する馬が何らかの理由で後ろからになってそこそこ走り本番本来のスタイルで走ると好走するな~って感じ方になりましたね

前走逃げていた馬もある程度これており強い逃げ馬は要注意

少々大雑把な感じになってしまったが今知れる範囲のデータはこんな感じですね

今年はレッドファルクスが一歩出てる感じだが力関係は拮抗しておりデータブレイクが起こっても不思議じゃないメンバーなので
当日のデータとパドックが非常に楽しみですね

エリザベス 臨戦考察

クインズミラーグロ

3走前が5番手から上り3位の2着
2走前は位置を下げて上がり最速の3着
前走が格上げの同距離で再び位置を上げるも12着

アップ戦で豪快にこけてしまったが爆弾を抱え込んでいたのも事実
それらを吐き出したガス抜き臨戦って形なのである意味不気味ではある馬だが それでも格を持った馬がゴロゴロいるので
単純な形で厳しいかな

ハッピーユニバンス

3走前が13番手からの上り2位で7着
2走前が同距離で6~4番手の競馬で上がり最速の1着
前走は格上げ戦の同距離で14番手から追走し上り2位の7着

こちらも単純に見たら厳しそうに見えるが 初の大舞台で09年のように大きく離した逃げの形をとれば
ショックもかかるので有力馬たちが後ろで牽制しあってるところをまんまと逃げきる展開が開ければ怖い馬である
ジャンポケはショックの食いつきがいいので今回09年のような競馬になれば本当怖い馬である

トーセンビクトリー

3走前はトップハンデを背負って3番手から行くも4コーナーで5番手に下がってしまい9着
続く2走前は距離を縮め6 7 6 5と位置を取り上がり最速の2着
続く前走は同距離のアップで3番手から行き5着

基本的になると脆いタイプの馬なので人気落ちは歓迎だが
騎乗に注文が付く馬でしかも連続で頑張ってきてるのでそのツケがあるだけに買い辛い

クロコスミア

3走前は3 3 3 4の位置で競馬をして4着
続くダウンで逃げて上がり最速の1着
前走も同じく逃げの手を打ち逃げ切り

逃げに逃げを重ねての連勝 今回も逃げるであろうが勢いに乗っての逃げ切りという感じではないので
今回は買い辛い

モズカッチャン

オークスは6 6 6 5の位置から上り2位の2着
休み明けの2走前は7番手から行くも7着
アップ戦の前走が延長で5542とじわっと位置を上げる競馬をし上り3位の際どい3着

鉄砲が効き辛いタイプの馬で叩いて良くなる叩き良化型
秋華賞組みで一番味の濃い競馬をしたのが同馬
2走前凡走で疲労レベルも大して高くないので人気でもこれを外す事はできない

リスグラシュー

オークスは10 9 9 11と行き上り3位
休み明けのローズは13 15と下がって上り3位の3着
前走は12 11 9 6とじわじわ位置を上げ上り2位の2着

前走の騎乗が素晴らしかった分今回それ以上を求めるとなるとちょっとどうかとなるのと
ハーツらしく疲労耐久性に難ありなので 強敵揃いの今回やや厳しい位置に立たされている
ただ馬のタイプが我慢するタイプなので好走してきても特に驚かない

クイーンズリング

3走前は2 3と先行したが15着と大敗
2走前は9 3と進んで6着
前走は延長で13 12 8と後ろから行く形になり4着

リズムが重視されるタイプで昨年ほどではないが今回も良い感じに持ってきたなという印象を受ける
本来この舞台はあっていないタイプだが乗り方次第では上位に来れても不思議ではない

タッチングスピーチ

3走前の金鯱賞は11 11 11 10と行き9着
続く阪神牝馬は短縮で15番手とさらに後ろに行くも13着
大幅延長の前走は9 9 10 8と行き7着

かつてはミッキークイーンを下し重賞を勝ってきた馬だが今ではすでにリズムはボロボロ
鮮度も薄れており買う要素がほとんどない状態 救いがあるなら異なる距離を使って刺激を与えられてるところか

デンコウアンジュ

3走前のヴィクトリアマイルは4走前の布石が活きて最速上がりの2着
続くエプソムはやり切った後なので8着に凡走
前走の府中牝馬は特に変わったこともなく8着

これと言った布石も打たれてないのでさすがに厳しいかな

ミッキークイーン

3走前は阪神マイルで8番手から最速で1着
続くヴィクトリアマイルは6 9と行くも調子を落としての出走だったので7着に凡走
前走は9番手から追走し上り2位の3着

昨年同様ぶっつけで挑む形になった今回 厄介な馬だなと思ってはいます
生涯鮮度はすっかり薄れているがその影響を受けるタイプではないのでやはり厄介である

ディアドラ

3走前条件戦で5 5 4 4と行き上がり最速の1着
続く紫苑は12 11 10 11と行き上り2位の1着
そして前走の秋華賞で14 115 13 9と行き最速上がりで産駒初のG1制覇

勢いに乗ってる馬で一見逆らいにくいように見えるが 大舞台の前走後ろからの位置で馬群から突き抜けてと割としんどい競馬をしてきたので
そのダメージがある分秋華賞組みでは最も危なっかしい存在なのかなって感じはします

スマートレイアー

3走前はマイルで2番手から行き4着
続く成尾記念は5番手に下げて上がり最速の2着
続く京都大賞典は11 11 13 14と進み内から鮮やかに抜け出し上がり最速の1着

牡馬相手に結果を出して挑む今回不気味な存在とはなるがインから抜け出したストレスを持っており
前走以上の騎乗を求めるとなると軸ではまず買えない 高齢馬と言うこともあり連続好走が出来るかどうかも分からないので強気になれない

ジュールポレール

阪神牝馬は5番手から行き上り2位の3着
続くヴィクトリアマイルは6 7と行き3着
前走はハイパーダウンで3 3 4と行き1着

出走しているディープインパクトの中では一番ピチピチでポテンシャルの証明もされてるダークホース
カテゴリー鮮度は特に高く今がお買い時と言わんばかりの馬である
ドカンとした破壊力のある脚をもっていないので枠が微妙だがそれでも買っておきたい一頭である

ウキヨノカゼ

3走前のヴィクトリアマイルは12 15と行き上り3位の9着
続く関屋記念は14番手から行き上り2位の10着
前走の京成杯AHは13 13 12 14着と見せ場なく惨敗

出走馬の中で最も異端性を放っている馬 とは言えこの馬もそこそこのリズムを必要とするタイプなので
高望みするのは酷かな 異端児なので隅っこの方に置いておく程度にしておきたい

マキシマムドパリ

3走前は4 4 3 2と行き1着
続くクイーンSは10 10 12 9と下がってしまい上り3位の7着
前走は大幅延長で2番手から行き9着

そこそこの布石は打ってきたなという印象はあるが それでもこの舞台となると
適性面でやや不利なうえ外目の枠と厳しい条件を突き付けられたかなって感じもするので高めの評価はしにくい

ヴィブロス

一番厄介な人気馬
前走は休み明け56背負って普通にやってきた感満載な2着なので
リズム文句なく付け入る欠点が見当たらない 姉のヴィルシーナは相手なりに走ってた馬だが
同馬は自分のペースで走れるのでこの枠もそれほど苦にはならないだろうね

最も馬場バイアスはインに向いてる印象はあるので何かに出し抜かれる可能性は否定できないですが

ルージュバック

3走前の金鯱賞は3 3 3 2と行き8着
続く短縮アップ戦では14 16と必然的に下がってしまい上り2位の10着
そして大幅延長の前走 4 4 4 3と位置を上げ1着

牡馬相手に勝って挑んでくる事にムーアが騎乗と注目を浴びてる馬だが
的になると怯んで走らないタイプで
自分の目からはイン強襲のストレスを抱えて的になってると言う風に見えるだけに最も買いたくない人気馬である

エテルナミノル

3走前は4番手から行き上り2位の2着
続くアップの同距離は8 8 6 7と行き5着
続くダウンは2番手から進み上がり最速の1着

小頭数の如何にもってところで過激に反応してしまってるので多頭数の大外となると穴党でも手が伸びないです

ローズS 考察

クィーンマンボ

ダートを3戦してからの芝戦ですか
前3戦とも途中から動いて圏内に走れているってことはいいね
本来のローズSならこういうタイプは苦戦するのだが今年も雨なので
馬場が味方になるかもしれないね
異端性が強いのもいい あとは通用するかどうか

モズカッチャン

未勝利からオークスまでの流れは優秀でハービンジャーの常識を覆した馬である(本当にハービンジャーか?)
ただ結構精神力がしっかりしている馬の分間隔が開くと精神的にボケてる可能性がある為
今回軸では買いたくない

サトノアリシア

3走前芝の1400で9 8と進み9着
続く2走前はダート1800に変え8 8 9 10と進み9着
そして前走は芝に戻り2番手に位置を上げ3着
ダブルショックを使った前走で3なので如何にもって感じですね これは買う気にはならない

ミスパンテール

新馬から間隔とったチューリップ賞は10 9番手から上がり最速で2着
続く桜花賞は似たような位置から進もストレスで動けず16着
前走は生涯初の先行策をとったが最後は力尽き10着
距離を縮めてきた今回本来の差し競馬にした時走れそうな雰囲気はあるが
このお方の内目の枠は評価がしにくい現状です 相手まで

ミリッサ

最速上がりを叩き出し続けて挑んだチューリップ賞は7番手と若干位置を上げるも4着
続く同距離の500万は12 7と行き上り2位で1着
前走は同じマイルで8 8 7と行き上がり最速の1着
上り3以内と調子の良さは伺えるので切まではいかないが3走前の調子を落としていたリスグラシューを交わせなかった
この点を思うと格上げ戦は中途半端な着順で終わるんじゃないかと取れるだけにワイドや馬連では買わない

リスグラシュー

休み明けで挑んだチューリップ賞は8 7と進み上り3位の3着
叩いて上向いた桜花賞は9 8と行き上り3位の2着
続くオークスは10 9 9 11と行き上り3位の5着
オークスは正直もう少し沈むかと思っていたがここに来れたって事は精神力の高さが見て取れますね
しかし今回は休み明けでこういう精神タイプがボケてるタイミングなので買い辛い

メイズオブオナー

3走前はダート1800で9 10 4 3と進み上がり最速の3着
2走前が9 9 2 1と進んで上り2位の1着
そして前走は距離を延ばし芝に変えて10 9 11 11と普通に進んで上がり最速の1着
ずっと3位以内の上りを使えてしかも2 3走前は苦になる競馬をしてでの上りなのでこれはお勧めしたい穴馬です
精神力もしっかりしていそうな馬なので格上げ戦は上等のはず

ブラックスピーチ

未勝利戦は 3番手から上り3位で1着
同距離のスイートピーは9 8 7と後ろからになるも上り3位で1着
距離が延びた前走のオークスは若干位置が下がり途中から動くも9着
大舞台じゃ力不足な感じがするのも否めないが1.5負けで休み明けなので一応ガス抜きになる分良い
しかし強い馬もガスを抜いてきてる分圏内は厳しい戦いになるかも

アロンザモナ

チューリップは6番手から行くも7着
桜花賞は11 9と下がってしまい14着
距離が延びたフローラは4 6 6と前に行くが6着
単純に足りないかな

レーヌミノル

3走前のFレビューは9 6と捲り気味に進んで上り2位の2着と優秀な結果
それが功をなした桜花賞は4番手から行き上り3位の1着と強敵達を下した
前走のオークスは6 6 6 5と進んでいくも距離の壁ストレスと色々混ざり13着
この馬も本来のローズSなら切りたいタイプなのだが雨なので持続戦に持ち込めばやってこれそうである
ただ4コーナーまで後ろに居たら終了でしょうね

メイショウオワラ

3走前の500万は6 5と進み上り3位の1着
続く延長のスイートピーは14 16 16と下がり上り2位の10着
似合わない競馬で上り2位と走った中で調子がいいと証明し距離を縮め迎えた前走は
2番手から進み1着
再び延長戦となるが頑張っちゃった分ここは厳しい戦いになってしまうかもね

ブライトムーン

3走前のフラワーCは12番手から行き上り2位の12着
続く延長戦は14 14 13 12と進んで上がり最速の6着
迎えた前走は10 10 8 8と進み上り3位の1着
この馬も調子は良いだけに状態は評価できる しかしフラワーCは位置と着順が完全一致してる通り
単純に力量不足感があるので買えない

ハローユニコーン

マイルで先行し挑んだ黄梅賞は7 7 6と進み上がり最速の1着
続く延長戦の忘れな草賞は10 10 9 8と進んで上がり最速の1着と連勝
果敢に挑んだオークスは18番手からになってしまい14着と惨敗
前走の惨敗は力負けって感じはしないのでまだ買うことはできる馬だね

ラビットラン

3走前はダート1600で7番手から上り2位で2着
続く延長戦は7 7 6 6と進んで6着
前走は芝替わりで短縮となり15 15 16から上がり最速の1着
悪い感じはしないがこれだと言えるいい要素も見当たらない
馬の格が通用するかどうかが問われる一戦なので相手まで

カラクレナイ

3走前のFレビューは17 14と動いて行って上がり最速の1着
続く桜花賞は15 14と進んで上り2位の4着
ゴール前ピタッと脚が止まった桜花賞から迎えた前走は10番手と上げに行ったが前走脚が止まっていた通り既にパンクしていたので17着に大敗
仕切り直しになる今回距離で嫌われてるのだろうが仮にもG1馬レーヌミノルを下しておきながらこの人気は舐められてるね
非根幹のココは走ってきても不思議な感じはしないし必殺ガス抜きローテなのであわやの1着があっても不思議ではない

カワキタエンカ

君子蘭賞は逃げて1着
続く桜花賞は距離短縮もなんと逃げれてしまうが7着
キツイ戦いをした分ガス抜いた前走は延長戦で逃げて上り3位の2着
ここ3戦続けて先頭を主張できてる通り調子自体は良いね 馬鹿にされたらちょっと怖い馬である

ファンディーナ

新馬からフラワーまで同距離3番手以内で上がり最速の1着
勢いづいて挑んだ皐月賞は3 4 4 3と進むもダンビュライトに徹底的に虐められ脆さが出た7着
今回は短縮ダウン休み明け外枠と走れる条件は揃っている しかし多頭数で注目の立場はこの馬にはよくない
今回スムーズに競馬させてもらえるかどうか分からないだけに相手が限界
余談ですが自分はこの馬エイシンヒカリとタイプが似てると思っているので大舞台は人気薄の時に狙いたいがそんな日が来るかどうか?

ヤマカツグレース

君子蘭賞で初の2番手から行って2着から挑んだフローラは同じく2番手から行き2着
続くオークスは3 2 2 3と進むもさすがにしんどかったのか18着
仕切り直しの前走は短縮で4 3 3 2と行くも9着
これと言った点もなく大外枠の先行馬と悲しいくらい買えない上にこちらは普通のハービンジャーなので格上げ戦は基本NGであろうだけに厳しいかな

京成杯オータムハンデ 考察

ダイワリベラル

3走前マイルで逃げて2着
続くダービー卿は6 9 7と不細工な位置取りで5着
距離を縮めた前走は3番手から進も9着
2走前が不細工ながら頑張っているため面白味はあるがダイワメジャーにしては間隔開くといい印象がない
のと今回強い逃げ馬がいるので苦を味わいそうな点はネックである

ボンセルヴィーソ

フレッシュであるがこれは買えないかな 2歳から3歳春があまりにも頑張りすぎた

ガリバルディ

京都記念で果敢に先行し6着
そこから短縮の大阪城は後ろに回り最速で3着
続くダービー卿は更に距離が縮まるも13番手9着

そこから休み明けで同距離となる今回前に行ったら行ったで強力な逃げ馬が後ろに回ったら回ったで微妙に足りないと乗り難しい一戦になりそうであるため買いにくい

オールザゴー

スプリングから距離短縮で挑んだマーガレットは6番手上り2位で1着
そこから延長のNHKマイルは10番手に下がり5着と面白い内容だった
そこから同距離の関屋記念は4 6と前目に付けて進むが13着
これがガス抜きになるというなら非常に面白い一頭である

マルターズアポジー

強力な逃げ馬 小倉大賞典がとにかく印象に残っている
G1 2戦は共に距離延長で馬体減でキタサンに潰されるという心身共に苦を味わう結果
七夕賞はフェイマスエンドやマイネルフロストにいじめられ惨敗
そして楽に逃げた前走は見事な勝利
土曜の中山芝はインが有利っぽい馬場でこの馬向きになっている感はあるが裏を返せばいじめられる可能性が高まる設定でもあるため
このタイミングは手が出し辛いか

グランシルク

京王杯スプリングカップは10番手から追走するも上り2位の3着
続くパラダイスは小頭数の6番手から行き上がり最速の2着
前走の中京記念は8 9番手から行き上り3位の2着
馬柱を見ると安定的な馬柱であるが前走上りが落ちウインガニオンとの着差が開いてしまっている事
コンスタントに使ってきているという点から今回パンクする恐れがあるのではないかと思えてしまうだけに
怖い人気馬である

ウインフルブルーム

持ってるポテンシャルは高いと思っているが体質面が脆いため輝けない馬
今回久々の実戦となるがスペシャルウィークは大体が休み明け走らないのとマルターズアポジーのペースでリズムを乱されてしまいそうなので様子見が妥当かな

ブラックスピネル

3番手から行った前走は見せ場だけ作って18着 2走前は7番手から上がり最速で4着 東京新聞杯は逃げ切り
これらの馬柱を見ると買えなくはないが 大敗したタニノギムレットは基本買いにくいため
4番人気ではちょっと手が出し辛いですね

ウキヨノカゼ

3走前の福島牝馬は12 12 11 11から上り2位で1着
続くヴィクトリアマイルは12 15と行くも上り3位で9着
同距離戦の関屋記念は14番手になり上り2位で10着
馬は走れているだけに侮れないが軸にし辛いタイプである 今回前潰れが起きれば一気に浮上しそうな気配はあるので
買ってはおきたい

ダノンプラチナ

出走取消

アスカビレン

六甲では7 8から上がり最速の1着
2走前のヴィクトリアマイルは4 3と先行し13着
そこから中京記念で 7 5 6と進んでいき4着
ガス抜き戦線だった前走で馬券になれなかったのは痛かった感はあるがまだ買ってもいいかなって気はしますね

トーセンデューク

京王杯では12 11と進んでいくも上り3位の8着
続く短縮戦のCBC賞では17番手から上り2位で8着
一気にマイルに延ばした前走は16番手から上がり最速の11着
脚は持ってるが今一足りていない感が漂う馬柱 ただ2走前がスプリントでその前も3位以内の脚は使えているので
ここで弾けてもなんも不思議じゃないだけにこれも買っておきたい

ダノンリバティ

ここで来れるなら去年来れてたはず なので買えないかな

ミッキージョイ

セントウルと両睨みだっただった同馬 個人的にはセントウルに行ってほしかったかな
京都金杯で18番手から上がり最速で8着
2走前同距離の東風で10頭中10番手で上り2位の4着
1F延ばした前走は3番手から行くも馬場の影響なのか6着
休み明けでまだ重賞に対する鮮度がある今回買えるラインには立っている馬です
しかしセントウルならカテゴリー鮮度も追加されてただけに勿体ない

ロサギガンティア

阪急杯 7 8で9着 京王杯 8 6で10着
関屋記念6番手で7着 ようやく少しは上り目になってきた感じかなってところで大外に放り込まれる体たらく
ここは次走に向けて何か手を打ってほしい感じですかね

マイネルアウラート

ニューイヤーは2 2 1で1着 東京新聞杯は2番手から4着 ダービー卿は3 6 5で4着と春は頑張りまくってた同馬
そこから休み明けの前走は4番手から行くも16着と大敗 正直買っていいのか迷うレベルですね
一見見ると不利な要素が映るが臨戦自体は面白いためこれも相手に買っておきたい馬である

これまた難解なレースである
札幌記念も新潟記念も買いたい馬はそれなりに決まっていたが今回はオールザゴーに目はつけているも3歳馬は期待感が薄いのでドンとはいけない 従ってこれだといえる穴馬がおらず狙い澄ませない
買いたい馬は明日の昼まで保留である

プロフィール

天然の馬人

Author:天然の馬人
競馬歴:6年
まだまだ未熟な者 あまり小難しいことは考えない主義であります
殆ど感で予想しています

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