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訪問者

キーンランド 軽く考察

ブランボヌール

昨年の勝ち馬 今年のローテはスプリンターズを7 8と追走して0.3秒差の11着から同距離のダウンシルクロードを5 7と追走して13着
から同距離同格の函館スプリントを4 3と位置を上げて9着 こう見ると多少なりと調子は上がってきてるみたいだね
ただもうワンパンチほしいのが本音 まだ強気で買える馬ではないですね 時計が速い馬場なら割り引きたい

イッテツ

3走前はダートの短距離を逃げて7着そこから芝のG3函館SSを7 8と位置が下がるも5着 そして前走は2 1と前目に置いて上がり2位の1着
単に見れば前に行けなかった馬の位置取りショックで済みそうだが上がり2位で勝ち上がったという点は個人的にいいなって思えたのでここでも買ってみたい

ネロ

京阪杯を楽に逃げてそのまま1着もその次のシルクロードは前にこそ行けぞ大敗
前走のサマーダッシュは58キロを背負ってはいたが後ろからの位置になってしまい何事もなかったような10着
見直せそうな要素はないわけじゃないが勢いで走るタイプが続けて大敗というのはいい気がしないのでワイドや馬連とかでは買いたくない

ヒルノデイバロー

3走前5 4番手から6着 同距離格上げの京王杯SCは逃げて4着 前走は距離を縮めて3 2からの上がり最速で差のない2着
いつも何か足りないという印象を持っている馬でそれが原因で阪急杯買えなかった未練がましい(本命トーキングドラムだったので)馬です
前走の内容が今までの印象を覆すモノでこれは買って損はない 人気も想定では無いのでお買い得ですよ奥さん

ノボバカラ

地方の1400mG3を3 3 1 2で3着 そこから根岸で10 9から惨敗 そして前走芝替わりで距離を縮め13 13で上がり最速の7着
前走はこの馬らしくない脚を使って魅力的に見えるが自分には爆弾を残したなと思える結果に見えますね
理由は休み明け -16で思いっきり頑張ったから おそらくこの馬は我慢できるタイプではないと思うので前走のダメージは解消されないでしょう それ故の爆弾を残したデス

ナックビーナス

格上げの京都牝馬は4番手から行くも7着 距離を縮めたオーシャンでは同じ位置で競馬をし着差0.1の2着
そして格上げの高松宮は大外から6 8と行くも着を上げる事が出来ぬまま8着
内容的にはそこそこ良く休み明け得意なダメジャーなので博打要素ある騎手だが買ってもいいかな

フミノムーン

京阪杯はその前のレースとほぼ同じ位置で競馬をし上がり最速の3着 その次は頑張ったツケが出たのか10着に敗れる
そして前走は休み明けで3 4と小頭数ながらも位置を上げ上がり3位で1着 異なる位置から勝った馬なので今回そこまで高い評価はできない
しかし3位以内の脚を使えたって点を考えたら隅っこで買ってもいいのかなってなりますね

エポワス

大阪ハングルを5 4番手からの上がり2位で1着 そこから格上げの短縮で7 9から上がり3位の3着
そして前走は同距離のダウンで3 4と位置を上げるも7着に敗れる
2走前から位置を上げての負けと持ってた爆弾を全て投げ捨てたので今回は十分狙える位置にあるね

モンドキャンノ

新馬から朝日杯までの流れが勢いで上りつめた感がある結果 それ故得意条件位置取りでなかったここ2走であったと言えど
この馬を強気で買う気はしない ただまだ差し競馬をした時の反応が分からないのでバッサリまではいかないです
それでも今年の3歳馬は強さを感じないのでやはり切るべきなのか・・・?

シュウジ

今年もマジックモレイラ騎乗の参戦ですか 阪急杯は3番手から行くも珍しいハイペースに巻き込まれたからか8着に敗れる
高松宮は果敢に行くも馬のリズムが死んでしまったのか15着に惨敗
前走も果敢に行く事は出来たが10着
前に行く事は出来ているのだが着順が二桁続きとリズムが今一 そしてどういうわけか58を背負う羽目になっており
ただでさえリズムが悪い上に物理的に不利な格好となってしまっただけに位置を下げたとしても好走するイメージは沸かない

ソルヴェイグ

スプリンターズから休み明けで挑んだシルクロードは逃げて6着 そこから高松宮で6番手からの競馬をするも差が詰まらず9着
そこから距離を延ばして楽に逃げ粘れればと予想していたヴィクトリアマイルは理想な逃げを打ってはくれたものの及ばずの5着
前走はチャンスと思っていたが5着 弱いのか? 基本人気が薄い時の方が走るというイメージがあるので注目を浴びる今回は買いたくない
また差しの実績が乏しいため前に行けなかった時致命的になるので評価は低めですね 外枠もそれほど歓迎できない

ライトフェアリー

3走前6番手で3着 2走前5 4から4着 前走2番手に位置上げて1着
言ってしまえば普通に勝ち上がってきたあがり馬 異なる競馬で上がってきた馬なので格上げの今回は見送り妥当

メイソンジュニア

ファルコンは2歳優駿から芝替わり距離短縮で3番手3着そこから距離を延ばした雨のニュージーランドを逃げて2着
そして休み明けで距離短縮で挑んだCBC賞は2 3と行く事は出来たが12着に惨敗
おそらくリズムを大事にするタイプなのでこの下りは不味い まだ距離縮めて前に行けて入るので完全に死んではいないだろうが
復活するにはまだ時間がかかりそうである またJRAに投げ捨てられたような大外枠も個体を考慮すると歓迎できるタイプではないだろうね

先週は高い評価をしていたナリタ2頭が見事激走はしたもののそれぞれ見送ってしまった ラインスピリット サクラアンプルールが来てしまっただけに不甲斐ない結果に終わってしまった
今回はキッチリ嵌めたいです

今手元にあるデータで注目は ヒルノデイバローとイッテツですかね
次点はナックビーナスとガス抜きしたエポワス です

札幌記念 軽い考察

サクラアンプルール

内枠替わりで2走前は前目で競馬して潰される結果
前走は大外から差しに回るも何もできず9着 内替わりで買いたくはなるが個人的にはタイミングではない
そう思ってるので今回は見送り

ナリタハリケーン

上位が破綻したら突っ込んできそうな馬 2戦連続上がり2位と調子は良さそうなだけにね

ヤマカツエース

2走前前走と見ると本格化してきた感はあるが間隔が開くとボケるところがあるのか凡走するケースがある
それだけに評価は3番手くらいが妥当

ロードヴァンドール

前走苦を味わった後のダウン戦 2走前逃げて2着3走前ハイペースで3 2 2 2と追走して4着と力の証明はできてるので
逃げればまんまと逃げ切る可能性は高そうだね

マウントロブソン

久々の前走は小頭数で4 3 3 3から上がり2位で1着
如何にも弱い相手には強いって感じでアップ戦の今回は初の古馬重賞と言えどモレイラが乗ると言えど買い辛い

タマモベストプレイ

3走前の阪神大賞典が2番手追走でサトノダイヤモンドの圧力を受けながらも4着に踏ん張る強い結果
春天は殺人ペースで何もできず終わり 大幅短縮のダウン戦の前走は3 3 4 3と来て2着
高齢な馬だけに反動が気にはなるがリズムが重視されやすいレースなのでもう一度買ってもいいかも

サウンズオブアース

最も悩ませる馬で乗り手も悩ませる騎手 どう乗ってくるか未知数なだけに切るに切りにくい

ツクバアズマオー

2走前は5番手追走から11着と惨敗
前走も6 10 9 8と行くも10着
一気に巻き返すタイプでもないので見送りかな

ディサイファ

前走安田で短縮臨戦にもかかわらず3番手を確保出来た
まだ馬は終わってない

サングラス

先週エルムに名前があったはずなんだがな
迷子かな?

アングライフェン

緩い巴賞を後ろから追走して上がり最速の2着
距離を延ばした格上げ戦の前走は6 5 5 3と戦いに行くも4着
京都記念でも謎騎乗で5着に来れてる通りやれる力は持ってるが この乗り手とは相性は合わなさそうで評価がし辛い

マイネルミラノ

斤量で泣き 今回は枠で泣く う~ん持ってない感が漂う

エアスピネル

大外ですか
マイル4戦中3戦が上がり3位以内と優秀な結果を残してきてるが その割には破壊力が欠けるように見えてしまい
この大外はちょっと可哀想に思う 今回乗り方には高度な注文がつくだけにあまり強気な事は言えないですね

北九州記念 各馬考察

ラヴァーズポイント

ついに待望の内枠をゲット 5走前G2で3着があるようにそこそこの強さはある馬
2走前9番手からの15着から特殊馬場とは言え前走同距離の7・8番手から7着と調子を上げてきたのも好感は持てる

アクティブミノル

4走前4~7番手から13着で3走前が5~3番手からの9着
調子が少し上がってきたタイミングで2走前のCBC賞を逃げて3着
そして前走が外枠から果敢に行って4着 よく頑張っているが2走前は特殊馬場で前走も頑張ってしまった
それだけに疲労を抱えてる可能性があるだけに今回は買い難い

トウカイセンス

2走前のレースでは後ろから行くも上がり3位の8着
前走は小頭数で同じく後ろから行って上がり最速の4着
破壊力はあるので前が崩れ去ったときあっさり突き抜けるだろう だが展開頼みな馬なので軸にし難い

オウノミチ

前走 逃げて7着 2走前4番手から18着 3走前 逃げて12着
前目に行けてる分馬は死んでいないのだろうが だからと言って今回買えるかと言われたら
ちょっと手が出し辛いかな

エイシンブルズアイ

2・3走前はダートを使っておりそこから前走 芝替わりで10~11番手からの上り3位で6着
一見すると魅力を感じるがショックのカードを使って着順が変わってないのでこれも評価し辛いです
それでも同距離なのでそこを考えたら上り3位って点は良い

ナガラオリオン

阪急杯で大波乱を起こした超本馬
常に上り3位以内の脚を使ってるがトウカイセンス同様展開に左右されるタイプなので軸では買い難い
前走を見た限り買うならトウカイセンスの方が上かなとも思えたので余計買いにくいかな

アルティマブラッド

3走前で3番手から上り3位で1着 続くレースでは同じ位置取り同じ距離から3着と頑張ったなと思わせる結果を出した
続くCBC賞は6番手から追走も13着と失速 差しの実績に乏しく破壊力を持ったタイプじゃないので後ろからの競馬を強いられた時かなり苦になりそう
今回前に行きたい馬がそこそこいるのでここは買いのタイミングではない はず

ファインニードル

昇級初戦のオープンでは逃げて4着 続いてのレースは距離を延ばし位置が下がり7着
距離を縮めた降級戦の前走は3番手から上り3位で1着 再び昇級戦となるが 魅力がデムーロってだけな感じなので
この人気では買いにくい 3走前のオープン戦でもダイシンサンダーに先着を許してるのでアップ戦上等のタイプではないはず

ダイアナヘイロー

現在3連勝中の最も厄介な人気馬 全部同じ位置から競馬しての連勝なので充実はしてるのだろう
佐世保勝ってから挑んできた馬はスギノエンデバーやメイショウイザヨイといった伏兵の馬がおり この臨戦も相俟って余計切りにくい ただ先行激化しそうなこの場面でどんな反応を示すか分からないし2走前上がり最速から前走上り3位以内になれなかった点を考えると死角はない訳じゃないから馬連の相手にってレベルが妥当ですかね

ダイシンサンダー

ハイペースに流れた阪急杯で活力が入り
短縮の2走前で9番手から3着に差す やり切った後の前走は10 8番手と行き6着とそこそこ頑張った内容
今回は休養明けになるが イキナリから走ることはできる ただ重さを感じる馬なので高速馬場だとスピード負けしてしまいそうである 冬場の方が買いやすいかもね

ポメグラネイト

3走前は7 6番手から追走も5着 その次は距離を延ばしたが前に行けず惨敗
前走は同じ距離で逃げるも惨敗 今回は芝替わりのアップ戦になるが 流石にショックでもこのリズムで強い先行馬がいる中では買えない

ナリタスターワン

過去に人気のダイアナヘイローを下したことがある馬
3走前の芝1200はダート替わりでの参戦で何もできずに惨敗
格上げの2走前は9 6番手と押し上げて6着 この内容は個人的にオッとなったが特殊馬場だったことを思うとちょっと残念な気持ちになる
そして距離を縮めた前走は終始内を走って9着 重め感がある分一雨がほしいね 重賞でもやれる力はあると思うので買って損はないはず

キングハート

人気の一角で堅実に走る馬 個人的に外枠は歓迎できる馬ではないと思ってる
そして前走レコード決着を好走し これまで接戦で勝ち負けを繰り返してきた同馬が0.4秒負けってのは危ない兆しなのかなと思っております 今年既に6戦目とダメージもあるであろうだけに危険な香りが強くなってるように感じます

ツィンクルソード

3走前の1400mでは手も足も出ず敗北
2走前は同距離臨戦で2番手から4着と調子を出し
前走同距離から差しに回り上り2位で1着 上り2位の脚を使えた点は良いが異なる位置から勝ったのでちょっと評価はし難い
2走前が先行してるので距離が縮まる分は多分大丈夫だろう 相手まで

ミッキーラブソング

ずっと先行集団に取り付いてレースをしてきたが どれも今一な着順で終わってしまってる
今回久々の実戦に久々のスプリント戦となるが ここで差しに回るなら馬券になる可能性は無きにしも非ず 人気暴落も美味しい
とは言え厩舎レベルがまだ低い感じは否めないため倍プッシュは無理かな

バクシンテイオー

昨年の覇者 今年も伏兵扱いで参戦 3走前のカーバンクルでは9~10番手追走の上り2位で6着
これはその前が1400mで先行していたためガツンと来た感じだろう
その次走オーシャンは9番手から行くも同じく6着 あまり変わらないリズムとなってしまう
前走の高松宮記念は一転して15番手からになり1秒負けの12着 2・3走前でそこそこのリズムを持ってたので
怖いといえば怖い一頭 フレッシュな臨戦なのも怖さを増す要因になる

プレイズエターナル

ずっと上がり最速を刻んできた同馬だが1000mに飽きたのか前走でそれが刻めなくなってしまう
そこから距離延長となるので短いところを使われ続けた分馬の内面は前進するかも とはいえこれも展開頼みな馬なので軸で買うのは現状のデータでは難しい
楽に差せる展開なら悪くても3着争いには来るかな

ラインスピリット

3走前は高松宮記念で先手を取ろうとする位置だったが13着に敗走
その次は間隔を開けてCBC賞に出るも前目につけれず惨敗
前走は距離を縮め上り3位の脚を使って6着と急変 元々力は重賞でもやれるモノはあるだろう だが15着から6着と一気の一変はダメージもそれなりに出るだけに今回は見送りかな

有馬記念 予想

キタサンブラック

 最早多くを語る必要はない名馬
 しかしこの馬を軸にしたくない気持ちは今も強い と言うのもこの馬はリズムよく走らせられるか
 それが好走の条件となるタイプなのでいつ他が崩しにかかるか未知数なだけにどうしても軸に置けない
 ミュゼエイリアンに翻弄されて惨敗したダービー リアファル マリアライトにチョッカイ掛けられた去年
 アンビシャスにがっちりマークされ僅かに敗れた大阪杯
 自身のペースで走れないと意外な脆さが出るのかなと負けたレースを観て思いました

 余談だが敗れたレースは殆ど横山典騎手が絡んでいる点は面白いですね 今回はサムソンズプライドですか
 どう乗ってくるか楽しみですね

ゴールドアクター

 昨年の覇者
 今秋はオールカマーを勝ってJC4着と言う臨戦からの参戦
 基本は中山向きの同馬だが 私はどうしてもマツリダゴッホ臭がして嫌な予感しかしてません
 ベースはLなだけに内枠が歓迎できるタイプではないし勝ちにいく競馬をすると春天のような結果になってしまうと
 プラスよりマイナスの面が著しいので人気を加味したら買いたくないですね また体重が減ったら危険信号だと思っています

ムスカテール

 これが走れるなら ヤマカツエースやアドマイヤデウスが普通に走れるでしょうね

ヤマカツエース

 今でもハッキリとタイプが掴めていない馬
 瞬発力よりは団子状態のひしめき合いの流れや何かが大逃げを打って縦長の流れになる方が向いている馬でしょうね
 その関係でたるい流れになりやすい広いコースは向いていないし距離も2000ぐらいがベスト
 また疲労にはそれほど強くない 連続好走は可能なので今回誰かが大逃げをかます競馬をするならもしかしたらがあるかもね

サムソンズプライド

 おそらくペースメーカー・・・かな?

サウンズオブアース

 現役最強の2勝馬
 そこらのG1馬より稼いでいると言うナイスネイチャも真っ青なお馬さん
 昨年は2着に好走出来たが今年はどうしても好走出来るイメージがわかない
 ジャパンカップを道悪で好走してしまった馬はどういうわけか有馬記念で凡走する馬が大半である
 この馬はG1こそ好走できる能力はあるものの勝ち切れていない そういう馬が過去の凡走馬を超えて走ると言うならば
 ザッツ ジャスタ ドリパスは浮かない顔をするでしょうね

マルターズアポジー

 今勢いに乗っている新興勢力
 この馬の逃げは楽に行った行ったという逃げとは少し質が違う感じがしており
 今の弛んだ競馬界に活を入れてくれるんじゃないかという期待はある
 しかし大型馬と言え前走大幅減を逃げ切った後の延長アップ戦は苦に感じてしまうでしょうしキタサンが潰しにかかるものなら
 なお苦しい展開になるでしょう

 唯一救いがあるとするなら後続を置き去りにする大逃げ・・・でしょうか
 こうなれば人気馬は下手に動けないし他の馬も有力馬をマークしたままなのでプレッシャーから解放されてスイスイって言う事にはなるでしょうね
 それでも肉体的にしんどくなって垂れる可能性はありそうですが・・・

ミッキークイーン

 まさかの休み明けのエリ女3着からの参戦
 今回は生涯初の人気暴落と言う気楽な立場での参戦
 この馬は叩いて良くなっていく馬だと思っているのでこれは面白いなと言う気持ちはあります
 しかし基本はグランプリ向きの馬だと思っていないので過度に買うのは危険かなと言う思いもあります
 とはいえ生涯初の人気暴落なので買う価値はありだと思っています トゥザワールドもこんな感じ出来ましたしね笑

ヒットザターゲット

 もう大舞台で戦える力は無いでしょうね
 ダウン戦で

アドマイヤデウス

 G1で走れても不思議じゃないのに走れない馬
 かつて負かしたウインフルブルームやサウンズオブアースは勝ってこそいないものの
 それなりに善戦してきている
 レースの使い方次第の馬であるんでしょうね 今年はJCをパスしてここに的を絞った感じの参戦
 京都大賞典でキタサンに迫った2着 不向きな流れの秋天を6着
 決して悪い感じはしない が 間隔が開いているとはいえ前走大幅馬体重減で走った点は気掛かり
 グランプリ向きな馬だと思っているので今年も騙されたつもりで買っていそうであるw

サトノダイヤモンド

 今でもあの臨戦で皐月賞馬券内に走ってきた事はビックリしている
 これがディープの鮮度によるものなのか自身のポテンシャルによるものなのか
 未知であるが もしポテンシャルによるものならここは普通に走ってきそうである
 オーナーの勢いも助けになって尚更厄介である
 L寄りの馬に見えるが精神力も高めの馬だと私は観ているので若く熟された今大崩れするイメージは無いかな

サトノノブレス

 ダイヤモンドのアシストかな?
 ダウン戦で・・・もやれるかな?

デニムアンドルビー

 長期休養明けから走った前走は上がり最速の8着
 しかしこれは馬体を大幅に減らして走った結果
 自分はどうしてもこれが気に食わないですね ここから距離を延ばして体力を要求されると
 どうしても最後の末脚に響いてしまうんじゃないかと思ってるだけに気に食わないです

 意外と気にかけてる人は多いみたいですね 生涯最高の出来だった宝塚でも勝ちきれなかったので
 それよりも劣る出来に前走のダメージと言うマイナス面を考慮すると穴といえど手が出せないかな

シュヴァルグラン

 春のグランプリと似たような臨戦で参戦
 強い馬であるが疲労耐久力が高くない点がネックである
 今回もおそらく無難に乗ってくるだろうが それをやると中途半端な着順に収まるでしょうね
 来年はベストな臨戦で宝塚に挑んでもらいたい

アルバート

 昨年は大きく遅刻してしまった馬
 今年も追走するのに一杯一杯になる感は否めないが
 もしかしたらもしかするとって言うのはありますね

 最も前の馬達のやり取り次第ですがね

マリアライト

 昨年はゴールドシップに唯一釣られてたね
 速い上がりの競馬は向いておらず またロスを受けると巻き返すほどの脚もないため
 内枠がよろしくない馬
 外からスムーズに位置を上げて押せ押せの競馬を得意としている馬なのでミッキークイーンやゴールドアクターとは馬券の相性が悪い

 今年はリズムを落としての参戦とディープインパクト産駒と言う点で見るとよろしくないしマンネリ気味な点もいい気がしない
 一応グランプリ向きのタイプなのでそこだけは厄介な点である が買うならガクッと人気落ちてほしいですね

大逃げをかますならマルターズアポジー
そうじゃないなら・・・ アドマイヤデウスにもう一度騙されてみようかなと言った感じのグランプリ予想です

キタサンとダイヤモンドが両方飛ぶと言う感じは今のところ感じないので どちらかを軸にして穴馬に流すのがベストなのかなと言った感じですかね

セントウル 各馬考察

アットウィル

距離短縮で挑んだ前走は位置が後ろになるも4着
再度延長になるが 単純に通用しないかもしれませんね

アースソニック

ずっと1200続きでマンネリ化していたところを直千を使った事でどう変わるかは注目したいです
ちゃっかり3着はあるかもしれませんね

ウリウリ

今回は休み明け初戦になりますがフォトを見る限りではフレッシュな状態になっていそうですね
勝ち馬が高齢のストレイトガール ビッグアーサーとここ2戦は展開で脚を持っていかれた感じの負け方なのかな
スプリント実績はあるものの本質はスプリンターではないでしょうね そういう意味ではビッグアーサーと一緒に馬券になるイメージは湧き難いですね(どちらか充実していれば別ですが

エイシンブルズアイ

前走はまさかの敗走もこの馬の適性を考えれば当たり前の負け方だった感じでしょうか
この馬もまた生粋のスプリンターって感じに見えないので距離は長い方が良いでしょうね
個人的には京都のマイルで見てみたい馬である

スノードラゴン

すっかりおじいちゃんって感じになったね
時計が出る綺麗な馬場だとスピード負けする馬なので雨はほしいところ

ダンスディレクター

後の宮記念馬ビッグアーサーを2度下した馬
外から豪快に差せる脚内から鮮やかに突き抜ける精神力と二つの要素を併せ持つ現役最高クラスの能力を持っており
G13勝くらいは出来るんじゃないかなと個人的に思っている馬
馬体はまだ完成とは言えないがそれなりの格好は見せてくれると思います

ティーハーフ

ちょっとリズムが今一で手が出しづらいかな
特殊馬場でなら相手に買ってみたいくらいかな

ネロ

前走は逃げてベルカントに敗れはしたが勢いがある事は示せたかな
一級馬が相手だと格不足な感じはするが勢いはあるので気をつけたいね

ビッグアーサー

こちらはいかにもスプリンターな感じの馬である
シルクロードで大外からの競馬でワキノブレイブやセカンドテーブルに遅れを取ってる通り外から纏める脚をもっていない馬
なのでスローだと末脚を持ってる馬に敵わないのである
フォトを見た感じ若干腹が弛んでる以外何かが悪いという出来ではないので力は出せれる体勢であるでしょうね

マイネルエテルネル

前走のレース振りを見てる感じだと買える感じはしないかな
自分のいた位置より着順が下な馬は同じ距離を使ってもだいたい似たような着順に終わるケースが多いので

ラヴァーズポイント

大外でなすすべなく終わった前走は度外視
こちらは混戦向きの馬なのでここは展開が味方せずにそこそこの着順で収まって本番激走パターンを期待したいが・・・どうかな?
何かと穴をあけてくる馬なので今後も注目していきたい馬である

レッドアリオン

まさかの参戦 若干面白いかなと思っていたが流れに戸惑いそうな気がするのとこの馬はリズムが大事な馬だと思ってるので
ここは静観妥当かな

メイショウライナー

京成杯AHと両睨みな状態なのでなんともですが出るならあっちの方が面白い気はするかな

ワキノブレイブ

こちらも京成杯AHと両睨み状態 1400を4番手で競馬してからの短縮なだけに楽しめそうな馬だが
2着と走ってしまったのは少し気になるね 連続好走に乏しいだけに

プロフィール

天然の馬人

Author:天然の馬人
競馬歴:6年
まだまだ未熟な者 あまり小難しいことは考えない主義であります
殆ど感で予想しています

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